論文投稿フォーム
投稿について
2019年11月より投稿フォームが変更になりました。
新たに「dropbox」を採用いたします。下記の「7.執筆上の注意」にあります「表紙ファイル」「著者同意書」「論文データ」をご準備いただき、以下の手順でアップロードしてください。
- ① Choose filesをクリック。
- ② ファイル選択ウィンドウが開きますので、ファイルを一つ選択してOK(開く)をクリック。
- ③ 引き続き +Add another fileをクリックしてもう一つのファイルを選択します。
必要数(3つ)行ってください。
② の段階で、複数ファイルを同時に選択することもできます。 - ④ First nameに名前を、Last nameに名字を、ローマ字または漢字で入力してください。
- ⑤ Emailに連絡でご使用になるe-mailアドレスを入力してください。
- ⑥ ファイル選択や、入力項目を再度確認後、Uploadをクリックしてください。
- ⑦ その後、Create an accountなどが表示された画面となりますが、そのままで結構です。
- ⑧ 入力したメールアドレスに確認メッセージが届きますので、ご確認ください。
投稿後2週間以内に著者へ初期採択結果をお知らせします。その後、査読プロセスを経て3ヶ月以内に受理いたします。受理された論文はすみやかにオンライン掲載されます。 日本CT技術学会(JSCT)としては短い査読期間の関係から、短編論文を推奨します。臨床研究や基礎研究による簡にして要を得た知見を論文化して投稿してください。 また、学術大会での発表を基にした論文投稿は特に推奨いたします。
研究論理について
ファントムを用いた技術研究以外のボランティアを含めた臨床研究(疫学研究を除く)の場合には、所属施設での倫理委員会もしくは所属長の承認を受けた研究に限ります。自施設での倫理委員会もしくは所属長の承認については、論文にその旨の記載をお願いします。
日本CT技術学会雑誌 投稿規程
- 筆頭著者は、日本CT技術学会(JSCT)の会員とする。
- 電子版での出版を目的とし、最終原稿は本学会のウェブサイトに掲載する。
- 掲載された原稿の著作権は本学会に帰属する。掲載された論文の一部(図表等)を使用する場合は二次使用許可申請が必要であり、日本CT技術学会の許可を得なければならない。
- 投稿原稿は、computed tomography (CT) 技術およびその関連領域に関するもので、未発表であり二重投稿でないものに限る。
- 投稿原稿は、生命倫理に十分配慮されたものとする。ファントムを用いた技術研究以外のボランティアを含めた臨床研究(疫学研究を除く)の場合には、所属施設での倫理委員会または所属長の承認を受け、論文にその旨を記載する。
- 投稿原稿は以下の投稿区分に分類する。
- 1)原著:臨床に活用できる新規または独創的な知見を含み,目的,方法,結論等の明確な研究論文
- 2)テクニカルノート:部分的または断片的な知見(自他の論文誌(査読のない商用紙や報告書は除く)で未発表であること)を簡潔にまとめた論文
- 執筆上の注意
- 1)テンプレートをここからダウンロードして、記載されている書式に従ってください。原稿は2段組とし、ページ数は最大で5枚を超えないこと。
- 2)原稿は要旨や図表の説明文を含め和文とする。
- 3)原稿ファイルとは別に、表紙ファイルをワードで作成すること(表紙の書式は、ここからダウンロード)、表紙には原稿の区分、表題(日本語・英語両方)、著者名(筆頭著者の会員番号)、所属、連絡先(投稿責任者名、所属機関名、同所在地、電話番号、ファックス番号、Email address)を記載する。
- 4)原稿の該当箇所に投稿論文の重要な要点について3~5つを箇条書きで記載する。
論文の重要な要点の例
例:1)DECTを用いたヨードの定量値は装置によらず10%以内の精度を担保していた。
2)FFRCTは60%を超える冠動脈疾患のある患者において不要な侵襲性の冠動脈造影を回避することができた。 - 5)要旨は600文字以内(スペースを含める)とする。(目的・方法・結果・結論に分けない様式も可とするが、推奨しない)
- 6)研究のキーワード:3-5単語(日本語)
- 7)原稿の構成は、タイトル、重要な要点、 要旨、本文、参考文献とする。図表は本文内に組み込む。
- 8)参考文献は著者名(筆頭から3名まで、以下は他、et al.)、タイトル、雑誌名、発行年;巻(号):ページ数の順に記述下さい。
- [1]Kijewski MF, Judy PF. The noise power spectrum of CT images. Phys Med Biol 1987; 32(5): 565-575
- [2]市川勝弘, 原 孝則, 丹羽伸次, 他. CT 画像におけるノイズパワースペクトル算出方法の比較評価. 医用画像情報会誌 2008; 25(2):29-34
- [3]市川勝弘, 村松禎久. 標準 X 線 CT 画像計測. 東京: オーム社, 2010
- 9)図表は記載順に通し番号(図1、表1)を付ける。
- 投稿原稿と合わせて著者全員の手書きの署名を記載した「著者同意書」をPDFファイルにしてアップロードしてください。著者同意書の書式は、ここからダウンロード してください。
- 日本CT技術学会雑誌へ最終受理された原稿出版料¥5,000は筆頭著者へ請求されます。(ただし、2025年度まで無料とします。)
- 編集事務局連絡先
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル 株式会社春恒社 内
特定非営利活動法人 日本CT技術学会 編集事務局
E-mail: jsct-tech_edit@shunkosha.com
制定:2019年7月31日
改定:2023年12月23日