シンポジウム開催記録

第1回 JSCTシンポジウム

テーマ「CTにおける被ばくと画質」

CTのみならず、X線検査においては、必要十分な情報を提供しつつ被ばくを最低限にすることが望まれます。それが現状のCT検査において実現されているでしょうか。CT検査における被ばくと画質の現状を知り、被ばく低減技術の有効性についてディスカッションする場としてJSCT主催のシンポジウムを開催します。皆さんの参加をお待ちしております。

日時2014年8月23日(土) 13:30〜
場所慶應義塾大学病院 東校舎講堂
参加費JSCT会員1,000円、非会員3,000円

プログラム

1. セミナー(CTにおける被ばくと画質)
13:30〜14:10 CT検査における受診者の被ばく線量と放射線リスク
 名古屋大学 藤井啓輔
14:10〜14:50 線量と画質
 金沢大学 市川勝弘
14:50〜15:30 低管電圧による被ばく低減
 熊本大学 船間芳憲
休憩
2. シンポジウム(CTにおける被ばく低減技術)
15:40〜16:40 スキャン技術による被ばく低減
 心臓:高瀬クリニック 佐野始也
 一般領域:国立がんセンター東病院 村松禎久
16:40〜18:20 逐次近似再構成による被ばく低減
 1 AIDR: 静岡がんセンター 瓜倉厚志
 2 iDose、IMR: 九州大学附属病院 近藤雅敏
 3 SAFIRE: 医真会八尾総合病院 星野貴志
 4 AISR、VEO: 岐阜大学医学部附属病院 三好利治
 5 総合討論
ポスター 会場地図