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総則、細則

日本CT技術学会 総則

2012年11月1日制定
2012年11月19日改正
2013年12月17日改正
2014年12月15日改正
2016年5月30日改正
2016年12月23日改正
2017年4月6日改正

第1章 総 則

第1条
 本会の名称を日本CT技術学会とする。 英語名称は、Japanese society of CT technologyとする。(2014年12月15日、日本CT技術研究会から日本CT技術学会に改称)
第2条
 本会は、computed tomography (CT)の画像と検査技術に関係する基礎及び応用研究を通じて、放射線技術学の発展に寄与することを目的とする。
第3条
 本会は、前条の目的を達するために次の事業を行う。
1 年1回以上定期研究会の開催
2 その他、理事会が適当と認めた事業の遂行
第4条
 本会事務局の所在地は細則で定める。

第2章 役 員

第5条
 本会の円滑な運営と第1章第2条の目的達成のため会長1名、副会長1名、理事若干名(以上、役員)、及び会計監査1名を置く。
第6条
 本会役員と会計監査は、理事会にて本会の会員の中から選出し、総会にて報告する。
第7条
 会長は会務を総括し会を代表する。また副会長は、会長を補佐し会務を遂行する。
第8条
 会計監査は、会の財産状況の監査を行う。
第9条
 会長、理事及び会計監査の任期は2年として再任を妨げない。
第10条
 顧問は、会長が委嘱する。

第3章 会 員

第11条
 本会の会員は、一般会員、学生会員、賛助会員及び名誉会員とする。
第12条
 本会に入会しようとする者は、理事会の定めるところにより入会手続きを行わなければならない。
第13条
 一般会員及び学生会員は、第1章第2条の目的に関心を持つ個人で資格は別に定めない。
第14条
 賛助会員は、第1章第2条の目的に賛同し、その事業を援助する者又は団体とする。なお、賛助会員の権利と利益については細則に定める。
第15条
 名誉会員は、本会に功労のあった者を理事会で定め、総会で承認する。
第16条
 一般会員、学生会員及び賛助会員の会費は細則に定める。
第17条
 退会しようとする者は退会届を提出しなければならない。

第4章 総会および理事会

第18条
 年1回総会を行う。総会は会員の10分の1以上の出席をもって成立する。
第19条
 本会の事業を行うために、会長と理事により作られた理事会を置く。
第20条
 理事会は、会の運営について審議し、その事業を行う。
第21条
 理事会は、理事の3分の1以上の出席をもって成立する。
第22条
 会則の改正などの重要事項は、理事会の審議を経て、総会の承認を得るものとする。

第5章 資産および会計

第23条
 本会の資産は、会費及び寄付金をもってこれに当てる。
第24条
 本会の事業遂行に要する費用は、前条によって生ずる資産をもって支弁する。
第25条
 本会の収支決算は、財務担当理事が作成し、理事会の審議を経て総会の承認を得るものとする。
第26条
 本会の会計年度は、1月1日より12月31日までとする。

第6章 会則の変更ならびに解散

第27条
 本会の会則の変更は、理事会の審議により決定し、総会にて報告するものとする。
第28条
 本会の解散は、理事会の審議を経て、総会の承認を得るものとする。
第29条
 本会の解散に伴う残余財産は、理事会の議決を経て処理方法を決定し、総会の承認を得るものとする。
第30条
 この会則施行についての細則は理事会の議決を経て別に定める。


日本CT技術学会 細則

第1章 会 費

第1条
 一般会員の会費は1年につき3,000円、賛助会費は1年につき1口を30,000円とする。学生会員は無料とする。ただし、社会人学生は除く。
第2条
 会費を2年以上滞納したときは原則として退会とみなす。
第3条
 再入会は妨げず、再入会手数料は3,000円とする。

第2章 理事会

第4条
 会長及び副会長は、会務を取りまとめて理事会の運営に当たる。
第5条
 会務を遂行するために、会長は理事の中から次の役割を担務する理事を委嘱し、委嘱された理事は若干名の会員とともに委員会を構成することができる。
1 庶務
2 学術
3 編集
4 財務
5 広報
6 表彰
第6条
 副会長は庶務理事を兼ねることができる。

第3章 賛助会員

第7条
 賛助会員は、賛助会費に応じた次の権利と利益を得ることができる。
1 総会への参加
2 学術大会の参加費免除
3 会報等の資料受け取り
4 ホームページへの無料情報掲載
第8条
 賛助会員は、賛助会費に応じた権利と利益について、理事会と協議することができ、理事会の審議を経た権利と利益を行使することができる。
第9条
 賛助会員の個人が一般会員として入会することを妨げない。

第4章 表 彰

第10条
 会則第3条第2号の事業の一環として、本会の目的又は事業に関し功績のあった者の表彰を行う。
第11条
 表彰の種類、方法等については別に定める。

第5章 ホームページ

第12条
 本会のホームページを、理事会で定めたプロバイダーと契約することにより公開する。
第13条
 ホームページのコンテンツは、学術大会案内、学術大会プログラム、表彰などを原則として、広報委員会で審議し、理事会で承認した項目とする。

第6章 事 務 局

第14条
 会則第4条の事務局の所在地は、東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6階 株式会社クバプロ内とする。